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【今日のごはん】トマトカレー

 

 

こんにちは!あんぴです!

 

ご覧いただきありがとうございます(^^)

 

 

旦那に「何食べたい?」と聞くと、高確率で「カレー」と言われます。

もっといろんな料理作っているんだけどなあ、、

 

夏はよりカレーが食べたくなりますよね!

 

旦那がカレー大好きなので、結構作るのですが

うちで作るカレーはトマトカレーです!

 

コクが出て酸味もあっておいしいので是非試してみてください!

 

材料(4人分)

  • 豚もも小間肉      300g
  • じゃがいも       3個
  • 人参          1本
  • 玉ねぎ         1/2個
  • トマト         1個
  • 油           適量
  • トマトジュース     700ml
  • 水           700ml
  • コンソメ        大さじ2(キューブ2個)
  • バーモンドカレー中辛  1箱(230g)

★じゃがいもは煮くずれしにくいメークインがオススメです!

 

 

 

作り方

1.野菜を切る

 

 

じゃがいも、人参、玉ねぎを乱切りにします。

じゃがいもは切ったら水にさらしておきます。

 

ポイント

じゃがいもは切って放置すると、空気中の酸素に触れて切り口が褐変します。

切ったら水に浸漬させ、空気中の酵素との接触を遮断することで褐変を防ぐことができます。

また、じゃがいもの芽や緑色の皮には有毒物質のソラニンが含まれているため、十分に取り除いてください。

 

 

 

 

トマトは大きめに切ります。

 

 

2.炒める

 

 

フライパンに油を入れて熱します。

私は愛用しているガーリックオリーブオイルを使っています!

 

 

豚肉を入れ、中火で肉の色が変わるまで炒めます。

その後、じゃがいも、人参、玉ねぎを加えて油が回るまで炒めます。

 

ポイント

人参に含まれるβ-カロテンは、脂溶性なので油と一緒に摂ると吸収率がアップします!

β-カロテンは、皮のすぐ下に多いので、皮は薄くむくか、無農薬のものを選んで皮ごと食べると良いです!

また、油で炒めることで、野菜の周りが油でコーティングされ、煮くずれしにくくなります!

 

 

 

油が全体に回ったら、鍋に移します。

 

 

3.トマトジュース投入

 

 

 

 

鍋に移したら、トマトジュース、水、コンソメを入れ、野菜が柔らかくなるまで煮ます。

 

 

野菜が柔らかくなったら、トマトを入れて1分程煮込んで火を止めます。

 

 

火を止めてからルーを入れ、溶かしていきます。

 

再び弱火にかけ、とろみがついてきたら完成です!

 

 

 

トマトジュースの良さ

トマトはβ-カロテン、ビタミンC・Eと、抗酸化ビタミンを含み、血液を健康にして動脈硬化やがん、老化防止に役立ちます!

赤い色素であるリコピンには、β-カロテンやビタミンEよりも強力な抗酸化作用があると言われています。

ジュースにすることでビタミンCや食物繊維など減少する成分もありますが、鉄分やナトリウム、カリウムなどのミネラルやカロテノイドなどは減少しません!

さらに、リコピンやβ-カロテンは、生の野菜から摂るよりも野菜ジュースやケチャップ、トマトソースなどの加工品の方が、リコピンの吸収率が約3.8倍よくなるという研究結果も出ています!※Gartnerら(Am.J.Clin.Nutr.1997)

私はいつも食塩無添加のトマトジュースを使っています。食塩が添加されているトマトジュースの過剰摂取は、塩分の摂り過ぎになりますので注意してください!

 

参考文献

  • からだにおいしい あたらしい栄養学 監修:吉田企世子,松田早苗 発行:株式会社 高橋書店(2019)
  • はじめよう朝ベジ!-朝ごはんに野菜を食べるメリット 監修:三浦理代 発行:健康と料理社(2017)
  • KAGOMEホームページ
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あんぴ

あんぴ

5年目の管理栄養士です。 まだまだ未熟なので日々苦闘中。 日々のおうちご飯を載せてます!

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